ネット依存カウンセラー 内田ユウヤ プロフィール

なかよし治療院 チーフマネージャー(2017〜)

カウンセラー(2020〜)

美リンパ®️・増毛エクステサロン 手温 セラピスト(2016〜)講師(2020〜)

元積水化学 営業(2012〜2016)

広告・印刷会社に販促グッズ用に発泡化学製品を販売。

東京・神奈川・埼玉・千葉エリアを担当し

年間10億の売上を達成。

2015年に首椎間板ヘルニアを発症したことがきっかけで

解剖学・リンパを学ぶ。在職中に東京で勉強して資格を取得。

その後は自ら施術者として働く道を選ぶ。

美リンパ®️・増毛エクステサロンでは

4年間で約500名以上の施術実績。

その経験を生かして2020年から講師として

16名の受講生に美リンパ®️の施術技術・接客術を伝える。

とは言え始めは顧客が定着せず上手くいかず。

そんな苦しい時期を経て今に至る。

なかよし治療院ではチーフマネージャーとして

営業から従業員の管理と採用担当、

シフト作成や保険診療書類作成などを任されている。

顧客数は年間で約1400人。

今まで5000人以上の顧客やご家族と接してきた経験から

カウンセラーとして活動をスタートしている。

医療保険適用 なかよし治療院

(生い立ち)

1988年生まれ。

滋賀県立守山高等学校卒(2008)

同志社大学商学部卒(2012)

幼少期から高校時代まではずっと野球漬け。

朝から晩まで丸坊主で白球を追いかける毎日。

この頃の1番の思い出は、大好きだった女の子に

思い切って告白してフラれた直後に後ろから

暴走した車に轢かれてしまったことです。

幸い軽傷で済みましたが乗っていた自転車は

大破してしまいました。

翌日は野球部の試合がありまして、

フラれたショックと無慈悲にも車に轢かれて

自転車が大破した怒りで3打数3安打の猛打賞を

記録したことだけは良い思い出です。

大学ではそれまでの野球漬け生活の反動かもしれません。

勉強もそこそこにお酒・麻雀・ゲームに打ち込み

(自信満々に書くことではないですね)

レストランバーのアルバイトで食いつなぎました。

振り返るとこの頃に

ゲーム依存症に陥った時期がありました。

後にネット依存症を勉強するにあたり

共通する部分が数多くあり

実体験を踏まえた上での学習に役立ちました。

悩みは野球好きの人からマニアックな質問を受けることです。

学生時代の大半を野球に費やしてきたにも関わらず

サッカーの方が断然好きです。

もう今となっては見るのもするのも

サッカーの方が断然好きなのです。

なので野球に詳しい人から甲子園常連校の選手名を

質問されたりプロ野球選手の質問を投げ掛けられると

必死に答えようとしますが内心では勘弁してください

と思っています。

ちなみに一番応援しているサッカー選手は久保健英さんです。

スペインリーグが好きです。

(この仕事への思い)

なぜ元々している仕事と全く関係なさそうな

ネット依存についてブログで発信し、

カウンセラーとして仕事しているのか。

きっかけはサロン常連のお客様から受けた相談でした。

相談の内容は

「息子がずっとゲームをしている。

やめさせて勉強させたいのだけど

言うこと聞かないしどうすれば良いか困っている」

自身も過去にゲーム依存の経験があったので

それを踏まえて当時は相談に乗りました。

これがきっかけでネット依存症について

詳しく知りたいと思うようになり、

岡田尊司先生(精神科医)や

樋口進先生(久里浜医療センター室長)の書籍を

読み漁りました。

そして講演会にも足を運ぶようになり知識を蓄えます。

こうして深く学ぶうちにあることに気付きます。

ネット依存症は16歳未満の若年層が一番危険だということに。

ブログにも書いていますが

脳科学で実験された数字にもはっきりと出ています。

そしてこのネット依存症から抜け出すには

他者の協力が必要不可欠です。

特に現在は新型コロナ情勢で家に篭りがちの子どもが

多い中で「うちの子は大丈夫かしら?」

と不安を抱えている親が多いことでしょう。

「たかがゲーム」と楽観視する方もいるでしょう。

2012年中国科学院大学・数学研究所で行われた

脳画像を解析する実験があります。

その結果によれば脳内では

ネットゲーム依存症者と麻薬中毒者とでは

全く同じことが起きていた、という事実です。

脳の特定領域の活動が低下して日常生活で

今まで普通に出来ていたことが出来なくなる

危険性が高いのです。

とにかく日本はインターネット・ゲーム依存症

についての情報が少ないです。

インターネットゲームの普及が日本よりも10年早い

中国・韓国では既に国レベルでの法整備がなされています。

日本ではどうでしょうか?

久里浜医療センターしかないと言っても過言ではありません。

心と体を徐々に壊していき、

若年層の先が長いであろう人生に

暗雲をもたらすインターネット・ゲーム依存症。

多くを学ぶ内に国レベルの対策が殆どないことに気付き、

自分の知識を少しでも役立てることが出来ればと思い

ブログでの情報発信・カウンセリングをおこなっています。

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